月別アーカイブ: 2018年6月

水依存症

予約が絶えない皆が知る超有名店、その店の手前を一本入った細く暗い道の突き当たりに地元の人が愛してやまない小さな料理屋さん。そんなお店もステキですよね。

140町以上が参加する浜松まつりは市を上げてのビックイベントですが。次の月にも約10の町が参加するお祭りがあります。

松尾神社例大祭

地元松尾神社の氏子町民が出店を出し、大きなお神輿を数十人で担ぎます。最終日には水掛け神輿があり、小さなお神輿を氏子町が交代で担ぎます。
千歳町のお神輿の時間は、お昼ご飯前。いい歳した中年たちが、セイヤソイヤとお神輿を肩にのせます。このお神輿はお水を掛けてもよく、町民が担ぎ手にバケツやホース、水鉄砲で水を掛けます。清め水なのか、クールダウンの為なのか、さてはストレス発散か。

町民が一丸となってガキンチョになり、水の戦いが繰り広げられます。

各町の持ち時間は1時間ぐらいで、観客も0人なお祭りですが、大人も子供も大好きな小さな小さなお祭り。こんなのもステキですよね。

人生のゴール

ロボットを開発して自由に操る。子供の頃、もしもドラゴンボールを7個集め「出でよシェンロン!そして願いを叶えたまえ!」と唱え。出てきた龍に願うことはそれでした。

2018年 世界を震撼させる出来事がありましたね

世の中年男性の全員が少年時代に抱いたそんな偉大な夢を簡単に叶えてくれるツールが日本企業からリリースされました。

4歳の男児でも作れるロボ。

パンチ、キック、巨大化、スーパーカーに変形、ロケットで空も飛べる。そして上達すれば1億点もの高得点が弾き出される。息子はもちろんですが、完成したときの私の感動喜び、そして男にとっての永遠夢。

Nintendo ありがとう。

ふと後ろを見ると、完全に冷めた目でロボに夢中の男二人に

妻 「楽しいの?」

私 「当たり前じゃん!ロボだよ!」

妻 深いため息

妻 「それいくらしたの?」

私 「7000円ぐらいかな」

妻 「そんなにするの!!!???」

妻 深いため息

私 「アホかー! ロボットが7000円だよ!?ありえないでしょ!」

妻 「ダンボールだよそれ」

私と息子 「違うよロボットだよ!」

私 「僕専用にもう一つ買おうと思うんだけどキミも要るかい?」

妻 「絶対イラン」